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時代の転換期を生きる

こんにちは。

FREE ART FIELDのブログ、初投稿となります。

FAFを立ち上げてから、早いもので夏に6年目を迎えるのですが、世の中はコロナショックでカオス状態の中で6年目を迎えようとしています。

良くも悪くも、「生き方」や「働き方」を見つめ直すキッカケになった人も多いのではないでしょうか。

僕も同じです。

〜生き方〜

以前から実践してる、「近距離多拠点暮らし」「複業」「フォルダ分けしないライフスタイル」など、何が起こってもいいようにリスクヘッジしてきたことで、今回のコロナショックでは影響を最小限に抑えることができました。

外出自粛が求められる中、FAFが在ることで遊ぶ場所にはまったく困りませんでした。

3歳の娘も退屈させることなく、FAFの森の中で五感を解放させながら遊びまくってます。もちろん、親である僕も妻も同様に愉しんでいると同時に、FAFを立ち上げて本当に良かったと実感しました。

この場所を一緒に創っている仲間達も、ソーシャルディスタンスを保ちながらキャンプをしたり、焚き火を愉しんだりしながら、自粛ストレスを発散していたようで、【共有基地】としても本領発揮できてることがとても嬉しかったです。

〜働き方〜

僕は、吹けば飛ぶような会社を13年経営していますが、複数の事業を展開しています。

・整体業

・特殊外構施工業(アースバッグ工法)

・特殊内外施工業(モルタル造形)

・木製キャンピングトレーラー販売代理店業

上記の4つの事業となります。

いずれも、「好き」「得意」が高じて仕事に結びついたパターンなのですが、コロナショックの影響をモロに受けたのは妻が営業する整体サロンです。

お客様の体に触れて施術をするので、濃厚接触は避けられません。

ですが、幸いなことに僕の外構や内外装の仕事があったので、会社や個人としても大きな影響はありませんでした。

まさに、【複業】をしていたおかげです。

実は弊社、2年前までは整体業(リラクゼーション業)のみでした。サロンを3店舗展開していましが、2年前に全ての店舗を譲渡しました。

理由は割愛(前向きな理由です)しますが、今、整体業のみで経営していたらと思うと、ゾッとします。。

なぜなら毎月の家賃が3店舗合計で50万円以上、、、、その他に水道光熱費や人件費なども含めたら、、、、。汗

話が逸れましたが、現在は僕が好きで始めた趣味が仕事になってきたこともあり、複数のキャリアを持つことがリスクヘッジに結びついていたのです。

〜時代の転換期〜

以上のことからも、今回のコロナショックでは精神的にも経済的にも大きな影響は受けませんでしたが、安心はしていません。

まさに時代の転換期にいる今。今後も、時代をサバイブできる生き方を追求し、自らの人生を実験していきます。

生き方や働き方を見つめ直す事はしても、実際に行動に移せる人が果たしてどれだけいるのでしょうか?

そんな方々のために、FAFも新たな方向性とコミュニティー作りの強化を図るべく、大きく舵を切ることに決心しました。

FAFも絡めながら、自らの経験を活かし、ライフスタイル自体をコンテンツにした新たな事業も展開していきます。

詳細はまた後日アップしますね。