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FREE ART FIELDとは

FAFってどんなところ?

 

消費するだけの物質的な豊かさではなく、同じベクトルの仲間と作り出したり生み出すことを通じて得られる達成感や絆が得られるワクワクする場所です。

【お金の代わりにスキル交換を共有するコミュニティ】でFAFを循環させることが僕らの考える体験的豊かさ。

すなわち【モノやコトを作るという”体験的豊かさ”を共有できる私設フィールド】なのです。

 

時間、空間、仲間
FREE ART FIELDには3つの「間」が揃っています

楽しく充実した生活を送るためには3つの「間」が必要だと言われています。

その3つとは

  • 時間
  • 空間
  • 仲間

 

 

現代社会は、大量生産・大量消費の生活や日々の仕事の忙しさのために「遊ぶ時間がない」「遊ぶ空間がない」「一緒に遊べる仲間がいない」というのが現状です。

多くの場所では様々なことが規制され、窮屈に感じている人もたくさんいるのではないでしょうか?

 

FREE  ART FIELDは、大人も子供も関係なく、みんなで作る共有基地です。

ここに集まって来る人たちは、大工さん、看護師さん、保育士さん、学生やサラリーマンなど年齢、性別、職業に関係なく、「みんなで楽しく、共有基地を作りたい」と思っている人たちばかりです。

 

なぜこのような人たちが集まってくるのでしょうか。

それは、FREE ART FIELDには

  • 夢中になって遊べる時間
  • 最高の遊びの空間
  • 共に遊べる最高の仲間

これら全てが揃っているから。

 

最高の場所で、最高の仲間達と、最高の時間を過ごすために。

そして、誰もが気軽に集まれる共有基地にするために。

あなたの力をぜひ貸してください。

 

   

新潟から全国へ
子供も大人も楽しめる基地づくり

大量生産と大量消費の経済活動が軸になってる世の中に疑問を持ち、疲弊してる人が少しずつ増えているように思います。

【便利・快適・スピード。この3つを追い求めると必ず競争になるから無理が生じて疲れるのです。どこの国も競争を好み、自分の欲望を満たそうとする競争主義者としての特性が強い。だからこそ、そんなマインドセットとは真逆の人が今声を上げて転換する時。私達は今、転換期にいるのです。】

以前、非電化工房の工学博士であり発明家、藤村靖之先生に教わった言葉です。

 

非電化工房

http://www.hidenka.net/indexj.htm

 

僕自身も競争社会に疑問を持ち、疲弊した1人だったのでこの言葉は強烈に腑に落ちました。

ならば転換期にいる今、声を上げて自ら人生で実験しようと思い、2014年の夏に、FAFプロジェクトをスタートさせました。

 

新潟県民の僕は新潟でこのプロジェクトをスタートしましたが、幾つかのメディアに取り上げられたこともあり、今では県外からも遊びに来るファミリーも増えてきました。

「私達の地元にも持続可能な場所を作ってほしい」

「地元にこんな体験できる場所あればなぁ」

「目がキラキラした大人は魅力があるし、子供の憧れです」

有り難いことなのですが、まだ実験段階であり、発展途上でありながらそんな声を頂けるとは思いもしなかったので最初は驚きました。

そのような声を多くいただいたことで考えるようになりました。

推測に過ぎませんが、現代社会ではギラギラした目をした人達の競争可能な場所はたくさんあっても、キラキラした目の人達が共生可能な場所はなかなか存在しないのではないかと感じたのです。

ならばこの新潟発のFAFプロジェクトをガンガン全国に発信して、遊び心を大切にすることを前提として、大人と子供がモノやコトを作り出すことが可能なフィールド(場所)を全国に展開したら、日本中に目がキラキラした仲間が増えるんじゃないかと思うようになりました。

 

 

空き家問題や不動産が負動産になってる事例も多い日本・・・

ならば全国FAF化計画で諸問題を打開したらオモシロイ。←簡単ではないことは承知の上で。

アナタの地元でFAFプロジェクトを立ち上げたい人はノウハウ伝授します。

または、全国の自然や人が共生できそうな素晴らしい土地や物件、遊休地などがあればご紹介ください。

 

 

 

国上と出雲崎


新潟県燕市内の良寛ゆかりの地、国上(くがみ)。

 

 

上杉謙信の祈願寺であり越後最古の寺 国上寺や良寛が晩年過ごした五合庵が有名。

国上山の麓に位置するFAFは森に囲まれた隠れ家的な共有基地。

野生のリスやムササビやウサギなども共存してる鳥獣保護区ですが、熊や猪などの猛獣類の目撃情報は聞いたことがなく、僕達も出くわしたことが今まで1度もありません。

自然と密接に関わりながら、「無いの豊かさ」を提唱した良寛イズムを継承したFAF国上は、大人や子供も含め500人以上の人の手が加わりコツコツと作られています。

ものづくりのワークショップやBBQイベント、サバイバルキャンプなど活動も多岐に渡ります。

まさに、大人と子供が遊べる森の共有基地として、現在も多くのフィールドプレーヤーが絶賛創造中。

FAF国上の近くには、手まりの湯(日帰り温泉)や道の駅があり、道の駅 国上は、ちょっとした燕市の観光拠点。

地元産の新鮮野菜市や、土産品の買い物が楽しめます。

また、寺泊の観光名所 通称 「魚のアメ横」もFAF国上から車で5分ほど。

関東からも観光バスツアーが組まれ、買い物客で行列ができるほどです。

 

 

 

日本海に面した夕日の町、新潟県三島郡出雲崎町。

 

 

こちらも良寛の出生地としても有名で、良寛記念館もあります。

日本における「近代石油産業発祥の地」であり、紙風船の生産日本一(全国シェアの80%超)でもある。

道の駅に指定された「 天領の里」も夏になると海水浴客で賑わっています。

この辺りから見る夕日はまさに絶景ポイント。

そんな夕日が毎日見れる場所に在るのが海の共有基地出雲崎。

井鼻海水浴場に面してるので、FAFの目の前が日本海。

遠浅の海岸なので親子連れにも人気ですし、海水浴客で賑わいます。

FAF出雲崎は、仕事と遊びをシームレスに結ぶ共有基地。

広い更地ですが立地的にこのフィールドはマルシェや、BBQ、ライブやフェスなどイベント会場として活躍する場所です。

FAF国上が”モノづくりの体験場”なら、FAF出雲崎は”コトづくりの体験場”。

僕自身、FAF出雲崎は生業でもあり遊びでもある。「仕事」や「遊び」とカテゴライズする必要のない共有基地なのです。

マルシェやフェスなどのイベント時は飲食や雑貨などの出店も募集します。

出店に興味ある方はホームページからお問い合わせください。